_It will be biblical_ (2)

パウエル弁護士が語る米大統領選の今後の予言 “It will be biblical.”に隠された意味

シドニー・パウエル(Sidney Powell)弁護士はその後でっちあげだった事が判明したロシアゲート疑惑関連の容疑をかけられていたマイケル・フリン(Michael Flynn)将軍の無実を証明したことで知られる軍事弁護士という資格を持つアメリカの弁護士です。

今年のアメリカ大統領選挙に使用されたドミニオン票集計ソフトを中心とした不正選挙疑惑に真っ向から立ち向かっているため現在非常に注目されています。

このパウエル弁護士がドミニオン集計ソフトに関する不正疑惑の詳細を述べた驚くべきインタビューの日本語&英語字幕入りの動画を以下に掲載しています。

このインタビューの中でパウエル弁護士は今後の大統領選挙の行方について“It will be biblical.”と予言しています。

単純に”biblical”と言うと「これからドミニオン票集計ソフトに関する訴訟が大規模になる」と解釈することも出来ます。

しかし実際にこのパウエル弁護士の予言 “It will be biblical.”にはそれ以上の深い聖書にまつわる意味合いが含まれています。

言い換えればこのパウエル弁護士の予言には「聖書に書かれているような結末になる」という含みがあります。

具体的にこれはどういうことかと言うとまず聖書のコロサイ人への手紙1章13節には『神は私たちをドミニオンによる暗闇の圧制から救い出して愛する御子のご支配の中に移してくださいました。』と書かれています。

これはご本人がインタビューの中で話しているドミニオン票集計ソフトによって何十年にも渡ってもたらされてきた政界での不正が正され、パウエル弁護士自身が書かれたベストセラー書 “Licensed to Lie: Exposing Corruption in the Department of Justice”で言及されているような司法省にはびこっている悪習も改善されるということであることが伺えます。

そして聖書のコリント人への手紙15章52節の英語版には “at last trump”と書かれている箇所があります。”at last trump”とは英語では「土壇場のギリギリのところで」「最後の切り札として」という意味があり、つまりこれは最後の土壇場のところでトランペットが鳴り響き全てが変えられるということです。

この神のトランペット”the Trumpet of God”と呼ばれるトランペットの音はテサロニケの信徒への手紙一4章16節によると地球上では2回しか鳴らないと言われる滅多に鳴らないものですが、これが鳴り響き一瞬にして全てが変えられるということであります。

これはアメリカそして日本も含めて世界は大変な岐路に立たされていることを暗示しているようです。

民主主義が台頭するかそれとも中国共産党に後押しされる民主党が企てた不正に飲み込まれるかの大きな分岐点にあるが土壇場で正義が勝つということを示唆していることが伺えます。

つまり”It will be biblical.”「大規模な訴訟になり聖書のような結末になる」とは土壇場で恐らく大訴訟による大きな進展がありトランプ大統領が勝つと言う予言です。

トランプ大統領を支持する人々に対する暴力的な脅しや脅迫が取りざたされ集中治療室に行く羽目になった人が出る中、パウエル弁護士を始め、リン・ウッド(Lin Wood)弁護士など全くおじけづくような態度ひとつ見せず “Fearless(恐れを知らない)”な姿勢であり続けられるのはやはり聖書と神を信じているからでしょう。

実際、敬虔なキリスト教徒は聖書に示唆されているトランプ大統領の勝利を固く信じています。

ペンシルバニア州やオハイオ州に在住するアーミッシュと呼ばれるキリスト教の一派の人々は宗教的な理由で今でも19世紀と変わらない電気や自動車も使わない生活を秘境の地で行っていることで知られています。

アーミッシュの人々は今まで政治的なことは一切避けて投票したことがなかったにも関わらず馬車で長い列を作ってトランプ大統領に投票するために村から出て来たと話題になっています。

この動画には日本語字幕を付けていませんが、最高裁判事のサミュエル・アリート(Samuel Alito)氏は今年の11月9日の週に開催された全米弁護士大会(2020 National Lawyers Convention)で行った演説でコロナを口実にした宗教的な集会の規制に伴いアメリカで宗教の自由が弾圧され始めていることに対する懸念を語っています。

そして11月25日には最高裁がクオモ知事が設けたニューヨーク州の礼拝制限に関する決断を覆しました。

こういったアリート判事の信仰の自由を守ろうとする姿勢やパウエル弁護士のインタビューでの発言から推測すると最高裁における裁判で一瞬にして本当に全てが変わるかも知れません。

皆様は今後のアメリカ大統領選挙の展開をどう予言されますか?コメントして頂ければ嬉しいです。

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