ウェルカム電子書籍プレゼント

ウェルカム・プレゼント『自身に問いかけるべき質問』とは?

2013年2月に起業して以来、日本全国19の大学・研究施設を訪問させて頂き実践型英語論文作成セミナーを通して初めて英語論文を執筆される方からベテランの方まで様々な分野の皆様から色々なお声をお伺いしました。

その中でも特に皆様からご好評頂いた内容がこの電子書籍でご紹介させて頂く『自身に問いかけるべき質問』に関連した内容でした。

初めて英語論文を書かれる方はまずいきなり英語論文を書き始めようとすると圧倒されてしまうかも知れません。

まずご自身の分野のトップ・ジャーナルでこれらの質問がどのように答えられているかについてお調べになった後、これらの質問へのご自分なりの答えを雑記帳にいくつか書いて見た上で、その中からベストな英文を選ぶという方法を取りましょう。

そうすれば質問に答えて行くだけでいつの間にか英語論文の骨組みが完成します。

その骨組みを基に加筆して行けばしっかりした構造の上に論理的にも筋の通った英語論文が完成するはずです。

ベテランの方も抜かりがないかもう一度確認したり、目標ジャーナルの分析をされる際にこれらの質問が分野を問わず役に立ちます。

末筆ながら皆様と研究室のお仲間の国際舞台での今後のより一層のご活躍を陰ながらお祈りいたしております。

リンクサイエンス 代表

川上 輪子

『自身に問いかけるべき質問』を基に英語論文を書く方法

ご自身の分野のトップ・ジャーナルまたは採択を目指される目標ジャーナルでどのようにこれらの質問が答えられているかを確認する

ポイントを踏まえて検証することで採択されている英語論文の特徴が的確につかめます。

これらの質問への自分なりの答えを行く通りか雑記帳に書いてみる

あまり深く考えすぎずにアイデアを直観的に雑記帳に色々書いてみましょう。

②で書きだした質問の答えを順序通りに並べるといつの間にか英語論文の骨組みが完成します

いきなりパソコンに向かって最初の英文を書き始めようとすると圧倒されますが、この方法なら気負いなく英語論文が書き始められます。

骨組みを基に加筆して英語論文を完成させましょう

骨組みを基に加筆するので理論の流れが途中で乱れたり、論点がずれることがありません。

▼「英語論文を書き始める前に自身に問いかけるべき質問」の申し込み先
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